久しぶりに朝から夜中まで濃厚な一ヶ月が過ぎる。
京都2Days、烏丸経済新聞掲載記念。

六本木・青山ブックセンターイベント。



京都・法然院イベント(庭園が暗くなると星空に)

演奏舞台のメインとなる方丈。




食堂(じきどう)。食堂だけにここも東京食堂担当。お客様で賑わっておりました。

枯山水にも星空投影。

限定茶会。こちらはsoftpadさん担当。なんと暗闇の庭を赤外線スキャンしながら奥のモニターに投影するという最新設備で登場。茶室空間ごと作品になっています。

小雨が良い演出を生んだ初日でした。



京都・DAY2、伊右衛門カフェ。

伊右衛門特製、IYEMONハイ。渋みが効いてます。

中央にある東食ブース。ここから全方位の映像を監視しながら操作(笑)



メインステージ。
両日の紹介はIYEMON SALON KYOTOサイトでもご覧になれます。

まかない旨味ー。

初日の三次会の模様。午前4時までPsysExさんオススメのファミコンカフェ。かなやんマッピーで20万点。

今回のお茶席用和菓子を特注で製造して頂いた宝泉堂にて。皆様お疲れ様でした。
頼りなき男の新プロジェクト。

京都イベントから戻った翌日。
母の事務所のスタッフ欠員や忌引の緊急要員として青山にあるスパイラルの期間限定出店に際し、一週間連続でお店番として立つ事となりました。
店舗の解錠から閉店まで。
大学時代は某広告代理店等のPCセットアップとかのバイトとかはありましたが、商品説明から始まる接客、レジ打ちなんて経験は初めて。
(でも小一時間で正札のチェック、カードの取扱いや領収書の発行は覚えられました)
さて、問題は接客。
相手は御夫人。しかもお客様の半分が海外のお客様。
元々、人見知り&あがり症で、初日はレジから動けずに足が石化したように固まっておりましたが、『これは今までの自分がずっと避け続けていた部分のリハビリだ』と奮起。
2日、3日と経過するにつれ緊張も徐々に和らぐ。
「言葉が苦手ならビジュアルで」という本来の自分の表現方法に立ち返り、家に帰って午前4時まで接客用のポップを作成して持ち込んだり、PCでスライドショー組んだり、勝手にプロジェクター持ち込んで映像DVDをループで投影したりとやりたい放題に。
ようやく最終日は商品を選んでいるお客様に声をかけて簡単な商品説明と
過去に聞きかじったうんちくを話せるレベルまでには進展。

普段使わない脳の場所を鍛えられたような気がします(笑)

教訓。
日本人より海外のお客様が正しい礼節をもってました。